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学内者の方へ

※毎年の新入生に配付しているLibrary Guideの最新版(PDF)をダウンロードできます。
Library Guide

【開館時間と休館日】詳しくは開館カレンダーをご確認ください。

〔開館時間〕平日土曜日・日曜日・祝日
通常時9時~22時11時~17時
休業期間(春・夏)9時~17時11時~17時
休業期間(冬)9時~17時休館

取扱時間が限定される場合は、各サービス項目に明記してあります。ご確認ください。

〔休館日〕

・冬期休業期間中の土曜日・日曜日・祝日

・年末年始(12月29日~翌年1月3日)

・一斉休業に伴う日、大学入試センター試験日

※臨時に休館・開館時間変更する場合は、掲示やホームページ等でお知らせします。

【入退館(ゲート内側に入るとき・出るとき)】

〔入館〕入館ゲートは2階にあります。

入館ゲート写真

・学生証・職員証は、本人しか使用できません。他人に貸さないでください。

・学生証・職員証を忘れてきた場合は、カウンターへお申し出ください。(「臨時入館票」記入により入館のみ可)

・ゲートは一人ずつ通過する仕様なので、無理に続けて入らないでください。故障や破損の原因となります。

・館内は蓋付きの飲み物のみ持ち込み可能です。ただしゲート外1階ライブラリーホールでは飲食可能です。

・手荷物の持ち込みは可能です。入館者用に、ロッカーと傘立てがあります。

〔退館〕入館ゲートの隣が退館ゲートです。

・退館の際は、バーを手で押して、ゆっくりとゲートをお通りください。

・警報が鳴って退館ゲートが開かない場合は、職員の指示に従ってください。

【資料の配置】

・平成26年3月末現在、約36万冊の図書があり、約1000タイトルの雑誌を収集しています。

・館内の資料配置は下記のとおりです。ほとんどの資料は、自由に閲覧することができます。

・利用後は、元の位置または返本台にお返しください。(貸出手続き済の資料は【返却】参照)

3階総記(000)、哲学(100)、歴史(200)、社会科学(300)、芸術・スポーツ(700)、言語(800)、文学(900)、現行教科書・指導書、郷土資料、絵本、文庫本・新書
2階最新検定年の小・中学校教科書・指導書、参考図書、新着未製本雑誌、放送大学教材(各教科のテキスト)、AV(視聴覚)資料、最新版白書、英語学習用図書
1階自然科学(400)、技術(500)、産業(600)、製本雑誌(2階雑誌バックナンバー)、修士論文、博士論文、渡辺文庫、白書バックナンバー、カウンター前雑誌バックナンバーなど

※図書は、日本十進分類法により基づき主題(テーマ)別に分類され、分類番号順に並べられています。同じテーマの図書は近くに集まっています。目当ての図書の周辺も見てみると、掘り出し物があるかもしれません。

【資料の探し方】新OPACの画面に切り替え作業中。ご迷惑をおかけします。

蔵書検索(OPAC)から探してください。

〔図書・AV(視聴覚)資料の検索例〕

検索項目に著者名やタイトルの単語をいれて検索し、検索結果から所在を調べます。 検索結果図書

画面上部は“書誌情報”と呼ばれる、資料を特定するための情報です。お探しの本に間違いないか、題・著者・出版社・出版年・大きさ(高さ)などご確認ください。

画面下部は、この図書館が所蔵している資料に関する情報です。上の例では、「配架場所」欄から、3階一般図書コーナーにあることがわかります。コーナーごとに、資料が「請求記号」欄の順に並べられています。貸出中のものは、「状態」欄に返却期限とともに表示されます。「配架場所」欄と「状態」欄に“研究室”と表示される資料は、館外の研究室にあります。OPACでは予約できません。カウンターで予約申込票をご記入ください。「配架場所」欄を見てもどこかわからない場合は、カウンターへお尋ねください。(貴重図書などは平日9時~17時しか利用できない場合があります。ご了承ください。)

〔雑誌の検索例〕

雑誌の所蔵状況は、所蔵巻号一覧でご確認ください。配架場所は、新しい巻号は2階新着雑誌コーナー、古いものは1階製本雑誌コーナーです。製本していないものも1階に下ろすことがあります。雑誌には「請求記号」を付けていません。書架では、誌名(大学の刊行物は大学名)の五十音順・アルファベット順に並べられています。バラ(未製本)雑誌の古いものは、データと一致しない階に誤って並んでいることがあります。

【貸 出】(本を借りる)

・自動貸出装置で貸出手続きをしてください。

・「取扱注意」の表示がある図書については、カウンターへお持ちください。

〔借りられる冊数・期間〕※貸出手続き日の翌日から起算

冊数期 間
図書一般教科書AV資料製本雑誌未製本雑誌
学部学生・研究生10冊3週間2週間3日間3冊3日間
教職員・大学院生15冊4週間

〔借りられない資料〕

参考図書と新着雑誌(雑誌の最新号)は、閉館30分前から翌開館時間まで一夜貸出をします。(一人一冊)

・参考図書(2階参考図書コーナーにあり、禁帯出ラベルが貼ってあります)

・新着雑誌(雑誌の最新号)

・貸出許諾のない映像資料(2階AVコーナーにあり、禁帯出ラベルが貼ってあります)

・その他指定した図書(禁帯出ラベルのあるもの)

【返 却】

・返却したい資料をカウンターへお持ちください。閉館時は廊下のブックポストへお入れください。(ブックポストに入れた場合は、翌開館日の返却となりますのでご注意ください)

・貸出中資料が1冊でも返却期限を過ぎた場合、延滞による貸出停止状態となります。延滞図書をすべて返却した当日まで、貸出と貸出中資料の延長ができません。

延 長】 ※OPAC「マイライブラリ」からも可能です。

・貸出中の資料に予約が入ってなければ、返却期限内に1回に限り、延長することができます。

・延長手続きをした日から、貸出のときと同じ日数だけ、返却期限日が延長されます。

・延長を希望する図書と学生証・職員証をお持ちください。自動貸出装置も使えます。

・AV(視聴覚)資料は延長できません。

・貸出停止状態では、延長もできません。(【返却】参照)

【予 約】 ※OPACからも可能です(一部資料を除く)

・他の利用者が貸出中の資料を予約することができます。

・OPACの検索結果詳細画面の右端にある“予約”ボタンをクリックしてください。

・配架場所が“研究室”となっている資料は、OPAC画面から予約することができません。カウンターで予約申込票をご記入ください。

【資料のコピー】著作権法第31条により、館内資料の部分複写が認められています。

・館内の資料に限り、著作権法で認められた範囲内で複写することができます。

・「文献複写申込書」をご記入ください。

・「文献複写申込書」に記載の、著作権に関する注意事項についてよくお読みください。

一冊(分担執筆の場合は,各著者の執筆範囲)の半分以下しか複写できません。定期刊行物(雑誌など)であれば、一定期間経過後は上記の半分以上を複写できます。部数は自分用に1部しか複写できません。

・カウンターでは、両替を行っておりません。あらかじめ硬貨をご用意ください。(モノクロ1枚10円、カラー1枚50円)

【AVコーナーのご利用】

・ブースが2つあります。備え付けのAVコーナー利用票をご記入のうえ、お帰りの際にポストへお入れください。

・映像資料は著作権の関係上、許諾済のものを除き貸出ができません。館内でご利用ください。

【調べもののお手伝い】(利用案内・参考調査)

→利用ガイダンス・文献の探し方ガイダンスも随時受付中!

・文献の探し方、館内の利用方法など、わからないことや困ったことはカウンターへお気軽にご相談ください。

・平日9~17時は常勤職員が常駐しております。複雑なご質問は、なるべくこの時間にお願いいたします。上記以外の時間は、常勤職員へ引き継ぎ、翌平日以降にご連絡いたします。

・調査にお時間をいただく場合もございますので、予めご了承ください。

【相互利用サービス】

必要な資料が当館にない場合は、他機関の所蔵する資料を利用することができます。

〔文献複写申込(有料)〕※OPAC「マイライブラリ」からご利用ください。

当館にない雑誌の論文や図書の一部について、他機関から複写物を取り寄せられます。複写物の引き渡し時間:平日9時~17時

・複写料金と送料がかかります。複写料金は、依頼先によって異なります。(1枚10円~60円)

・「マイライブラリ」の操作メニュー‐依頼‐「文献の複写」から依頼してください。

・入力必須項目は誌名(書名) のみですが、論文名・巻号・ページ数など、わかる項目は埋めていただけると資料の特定がしやすく助かります。

・依頼先は当館で探しますが、資料が特定の機関にしかないことがわかっていればお知らせください。

〔図書資料借受(有料)〕※OPAC「マイライブラリ」からご利用ください。

当館にない図書資料で、入手困難なものは、他の図書館等から借り受けて利用できます。学外資料の貸出・返却取り扱い時間:平日9時~17時

・往復の送料がかかります。

・「マイライブラリ」の操作メニュー‐依頼‐「文献の複写」から依頼してください。

・入力必須項目は書名のみですが、著者名・出版社・ISBNなど、わかる項目は埋めていただけると資料の特定がしやすく助かります。

・雑誌は原則として対象外です。論文単位で文献複写をお申し込みください。

・現在も容易に購入できる図書は、原則として対象外です。購入資料リクエスト制度をご利用ください。

・依頼先は当館で探しますが、資料が特定の機関にしかないことがわかっていればお知らせください。依頼先で貸出禁止となっている図書やサービス対象外としている図書は、借りられません。

・図書の利用方法について、依頼先図書館からの条件がつく場合があります。(館外持出禁止、複写禁止など)

〔訪問利用〕

関係者以外の利用を許可している図書館等を、訪問利用することができます。

・他大学や研究機関の図書館を利用するときは、必ず事前にホームページ等で利用方法を確認してください。

・学外者の利用方法について情報を見つけられない場合は、カウンターまでご相談ください。

・紹介状が必要な場合は、図書館へお申し込みください。発行には数日かかります。

・相手館の許可を得るために日数を要する場合があります。お申し込みはお早めに。

【図書館からのお知らせ】

・2階ゲート外側にある掲示版に、図書館からのお知らせなどを掲示します。

・お知らせや資料の利用制限を伴う工事などについては、図書館ホームページのお知らせ欄にも掲載しています。

・個々の利用者に対する、予約資料や複写物の到着などのお知らせは、「マイライブラリ」に自動的に表示されます。

・「マイライブラリ」には、①このサイトの“申し込む・質問する”のリンクから、②OPACの右上の「ログイン」からログインし、検索ウィンドウの下「個人メニュー」から、③MyJUENポータルサイトのメニュー‐図書館システムからもアクセスできます。

【利用上の注意】

・飲食物の持ち込み(蓋付きの飲み物は除く)、情報交流ゾーン・リフレッシュゾーンを除く閲覧室内での私語談笑・携帯電話での通話はご遠慮ください。

・パソコンやインターネットの利用にあたっては、マナーを守ってください。

・当館の資料は、長期間保存し将来の利用に備えるものですから、大切に扱ってください。

・資料の破損や紛失、機器の損壊の場合は、現物弁済をしていただきます。

・他の利用者に甚だしく迷惑をかける行為があった場合は、当館の利用をお断りします。

【非常時の対応】

・職員が避難場所などを指示しますので、従ってください。

・地震の際は、本棚から離れ安全を確保し、揺れが収まったら学生用駐車場へ避難してください。

・火災を発見したら、大声で知らせ火災報知器を鳴らし、職員にもお知らせください。

・不審者の発見や窃盗の目撃などの際は、警察へ通報するか、職員へお知らせください。